25 ++ 匂いおこせよ梅の花あるじなしとて 322253-匂いおこせよ梅の花あるじな しとて
東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ この有名な『飛梅』の歌の作者菅原道真公を主祭神とする「太宰府天満宮」で、まさにこの梅の盛んな時期に催される「曲水の宴東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ 菅原道真が詠んだ和歌です。 梅の花が咲き始めるこの時期、教室でもよく吟じられますので、菅原道真について書いてみたいと思い 梅の花をよんだ和歌といえば、有名なこの一首。作者は菅原道真。 「東風吹かば にほいおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」(こちふかば においおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ) 意訳:東風が吹いたら(春が来たら)芳しい花を咲かせておくれ、梅の木よ。 飛梅伝説 Twitter Search Twitter 匂いおこせよ梅の花あるじなしとて